「仕事ができる人」になるために!まずはタスクリストから

タスク管理は仕事の基本

仕事で自分が行う作業やミーティングなどの予定をリスト化し、優先順位をつけて管理するタスクリスト。仕事で使っていますか?

その日の作業内容は全部憶えているつもりでも、人間はどうしても記憶の抜けや漏れは出るものです。作業や予定が増えるほど全てを憶えておくことは難しくなりますし、優先順位まで把握して効率的に進めていくのは不可能に近いでしょう。

そうなると、「あの仕事どうなった?」と聞かれたときに進捗状況を答えられなかったり、締切りに間に合わなくなったりと、仕事に差し支える様々な問題が起こります。

タスク管理は仕事の基本なのです。

タスクリストはどう作る?

タスクリストに決まった形式はありませんので、自分がわかりやすければOKです。

よく使われているのが、付箋1枚にタスクを1つ書き出し、それを優先順に並べるという方法です。タスクが終わったら付箋を外し、新しい作業が追加されたら付箋を増やします。

パソコンで管理するのでしたら、カレンダーなどのアプリやウェブサービスを使うと、リマインダーの設定ができたり他の人と予定を共有できて便利です。

使いこなして生産性アップ!

タスクリストを使ってタスク管理を行うことで効率的に仕事が行えるようになりますし、自分が今日はどこまで作業して、明日は何をすればいいかなど長期的なスパンで業務計画が立てられます。

仕事の効率がグッと上がりますので、これまで毎日残業だった仕事を定時に終わらせられるようになることも夢ではありません。

タスク管理は基本中の基本ですが大きな生産性アップが期待できますし、そうなれば職場での評価も上がりやすくなりますね。

ぜひ、タスクリストを活用してみてください。

ある一定の業務を行う際の処理手続きの流れを定義化したもので、主に企業体などの組織において、このワークフローに則り業務を円滑に遂行していく事を目的とします。