やってみると意外と楽しい!電気製品の自作

なぜ電気製品を自作するのか?

電気製品を自作するのはとても楽しい趣味です。半田ごてと電子部品さえ揃えば、誰でも簡単に作ることができるからです。

電気に関する知識がない場合は、回路図を本屋さんなどで入手してくると良いでしょう。

実際に行ってみると、パズルみたいで楽しいものです。

電気製品を自作するにはどんな知識が必要?

もし、回路図を本屋さんなどで入手したのであれば、電気製品を自作するには部品に関する知識が必要です。

最近はデジタル回路が主流になっていますが、動作の電源電圧は色々な種類があります。また、抵抗などについても電流制限値などがありますので、大電流を流す時には大きな抵抗が必要になってきます。

このような部品の仕様を読むための知識が必要になるでしょう。

部品の入手はどうやって行う?

部品は、東京であれば秋葉原などの電気街に行けば簡単に購入することができます。しかし、現在はインターネットを利用した通信販売でも豊富に部品が取引されるようになりましたので、このような通販を利用すると便利でしょう。

リーズナブルに部品を入手したいのであれば、最近のリサイクルショップには電化製品のバラックが販売されています。バラックを格安で購入して分解して部品を取るという手もあります。

自作するとどんなメリットが?

自作によるメリットは、大きく分けると二つあります。

一つ目は、もし壊れた時に自分自身で修理することができることです。自分で作ったものなのですから、簡単に修理ができるはずです。自作を積み重ねることで、電子回路や部品に関する知識もついてくるので、普通に購入した電気製品を自分で治せるようになるかもしれません。

もう一つは、自分自身が使いやすい製品を作れることです。誰かの設計した回路をもとに自作したとしても、改造は容易にできるようになります。

プリント基板設計を受け付けている業者はたくさん存在していますので、それぞれの価格やサービスを見比べることがポイントです。